コロナ禍で更に見えた!産業用ロボットの未来像と新規事業への足掛かり

製造業や運送業などの倉庫・工場での入出荷作業や農業などの農作業の現場で幅広く活躍しているアシストスーツ・パワースーツ【ATOUN MODEL Y】シリーズを販売・レンタルをしておりますアスモチ株式会社の西本です。


2021年に突入しロボット事業が更に加速しています。
特に設置台数が増えているのは、工場における産業用ロボットです。

産業用ロボットの種類

自動車産業、電子・電気産業、食品産業など多くの分野で活躍しています。

産業用ロボットの種類

産業用ロボットの種類は大きく分けて6種あります。

  • 極座標型ロボット
  • 円筒座標型ロボット
  • 直角座標型ロボット
  • 垂直多関節型ロボット
  • 水平多関節型(スカラ型)ロボット
  • パラレルリンク型

以上の種類があり、多くの産業を支えてくれています。


AIによる学習能力

AI(人工知能)による学習能力によりロボットは常に作業習得し効率化をしています。


無人のコンビニエンスストアも研究されており、天井にカメラを設置しレジ前に行くとカゴ内の商品が画面に表示され会計が可能になっています。


AIによる学習能力は日々進化しています。

CO2(二酸化炭素)削減へ

世界中で地球温暖化への対策を求められる現代
日本でも2020年以降のCO2(温室効果ガス)削減を掲げています。

温室効果ガスの割合


CO2削減を掲げる中、パナソニック株式会社ではCO2を排出しない「CO2ゼロの工場づくり」を目指しています。


6つのCO2ゼロモデル工場とCO2ゼロショウルームを実現した経験を活かし、中国でもCO2ゼロ工場を実現しています。

目指すはスマートファクトリー

スマートファクトリーとは?

スマートファクトリーとは、可視化による生産性の改善だけでなく、設計から製造、保守までのプロセス全体のデジタルトランスフォーメーションを行った工場のことです。


スマートファクトリー化は、一企業だけの話でなく産業全体の取組に広がっています。

目指す理由とは?

スマートファクトリーを目指す理由として、生産性の改善が重要です。
しかし、少子高齢化に伴う人手不足や、第三の大きな進展(中国など低コストで生産可能)、まだ使える既存設備の存在により最新設備に置き換えられない、といった課題がある状態です。


そこで、生産現場の生産性改善にとどまらず、在庫の最適化や歩留まり率の削減・エネルギーに関する削減など広範囲な効果を企図したスマート化が必要とされています。

供給連鎖を維持するために

感染症のパンデミックにより、供給連鎖の弱点を垣間見ることになり、半導体などの供給の見通しを大きく変える必要性を検討することになりました。


ロボットによる自動化により、生産性、柔軟性、安全性を確立することで、人件費の高い国々や、少子高齢化の中でも供給連鎖を安定させることが可能となります。


今後の産業用ロボットについて記載しました。
多くの課題がある中、世界は日々進化しています。そして、上述の通り既存設備をすべて最新設備にするには莫大なコストがかかります。


そのため、必要な変革を躊躇してしまう事業者の方も多いと思います。
そういった中で、いま目の前にある課題から取り組みをしていくというのも一つの有効なやり方だと思います。

大規模な最新設備の一括導入以外にも、例えばパワースーツ・アシストスーツの導入により製造業や運送業の倉庫・工場などでの入出荷作業や農業での農作業などでの、現場スタッフの身体への負担軽減することで腰痛対策はもちろん、現場作業でのパフォーマンス向上、離職率の低下が可能です。

アスモチ株式会社では、アシストスーツ・パワースーツ【ATOUN MODEL Y】シリーズの販売・レンタルを行っております。


パワースーツ・アシストスーツの1日無料試着体験も実施しております。


是非ご利用ください。

詳しくはこちら⇒【ATOUN MODEL Y】1日無料試着体験

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